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EtherCAT EC-Master

EtherCAT EC-Masterは、EtherCATプロトコルをサポートするLAN高速通信用の汎用ミドルウェアです。

EtherCAT EC-Masterは、独acontis technologies GmbHの製品です。

EtherCAT EC-Master  

組込み向けに最適化されているため

  • モータなどの機器と制御ソフトウェアとの高速通信が可能
  • 配線がシンプルになります。
  • リアルタイムOSに対応可能。既にVxWorks / QNX / Windows CE / On Time RTOS-32及びWindows XP上での動作に対応しています。

ソフトサービスだからできること

ソフトサービスは経験豊富な技術者が導入サポート、受託案件開発を行います。

EtherCAT EC-Masterの特長

◆コンフィギュレーションには
標準のEtherCAT Configuration Exchange Format(XML)を採用

◆周期プロセスデータの更新

・ユーザが柔軟に制御可能なマスター操作
・ユーザ・アプリケーションの同期の為に提供されるメモリインターフェース

◆エラー検知・診断機能

・バストポロジー、コンフィギュレーションチェックでのバススキャン
・ケーブル接続断、SLAVE故障による無応答の検出
・SLAVE操作監視
・実行エラー診断の為のEthernetリンクレイヤデバッグメッセージ

◆CanOpen over EtherCATプロトコル

・SDO Upload
・SDO Download
・SDO Information Service
・Emergency Request

◆Ethernet over EtherCATプロトコル

◆File access over EtherCATプロトコル

◆Distributed Clocks

・SYNCサポート
・Latchサポート
・Master syncサポート

図

◆Redundancy機能サポート


レイヤアーキテクチャ

『EC-Master』は下記のコンポーネントで構成されます。

◆Application Interface Layer

EtherCATマスタとのインターフェースレイヤ

◆EtherCAT Master Core

本レイヤにメインのEtherCATマスター機能が組み込まれ全てのプロトコルが扱われる部分です。
プロセス転送、メールボックスプロトコルがここで実行されます。

◆Ethernet Link Layer

マスター・スレーブ間のデータ交換が行われるレイヤです。最適なリアルタイム性能の実現とCPUロード時間を最小化する為、Coreレイヤと共にゼロコピーとポーリング機能がサポートされています。

採用事例

EtherCATはファクトリーオートメーションやプロセスオートメーション等で採用されています。
『EC-Master』でも欧米を中心に世界レベルの企業が採用しています。

 ・ 半導体製造装置               ・ 高速モーションコントロールシステム
 ・ 風力発電システム              ・ 車載用エンジンテストベンチム
 ・ 多軸ロボットコントロールシステム      ・ 製鉄圧延工場コントロールシステム
 ・ データ収集、計測               ・ 医療用ロボット、医療用機器
 ・ 高速CNC(Computer(ized) Numerical(ly) Control(led))制御システム

お問い合せ窓口

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