採用情報

先輩メッセージ:池田 泰論

   
  その先にある価値
  本社事業部
FAソリューション部
池田 泰論(いけだ たいろん)
2004年入社 九州大学大学院 理学府修了

私の仕事

FAソリューション部の部長を努めております池田です。
当部門は2013年7月の組織変更により分離独立した部門で、大きく分けて次の3つの仕事をしています。
  (1)自社FA装置の開発
  (2)画像処理案件の開発請負
  (3)他社装置ソフト、及びその周辺ソフトの開発請負

 (1)としては、1辺1mmのQRコードが焼けるレーザーマーカーや、手術後の医療器具を洗浄のために整列させる装置などを開発中です。
 (2)としては、装置を正確な位置に動かすために対象物やマークを認識する処理を作成したり、お酒の瓶やパック、半導体製品、その他様々なワークの不良品チェックを行うようなソフトを開発しています。
 (3)としては、お客様の装置を動かすための制御ソフトやGUIアプリケーションを作成したり、装置から出力される結果をDBに登録し、それを用いて統計解析を行うソフト等を作成したりしています。

私は、部長になる前は主に3に関わる仕事に携わり、お客様との仕様打合せや開発スケジュール作成や進捗管理などを行っていました。部長となってからは見る範囲が増えて、また部門の目標管理や経理的な処理等も行うようになったため苦労も多いですが、部のメンバーや同僚部長と協力して仕事を進めています。

その先にある価値は何か?

先ほど説明したように私達は、FA装置や画像処理ソフトなどを開発しています。
例えば開発中の手術後の医療器具を整列させる装置は、術後器具を洗浄機に入れるためにきれいに整列させる装置です。この装置にはそれだけの意味しか無いのでしょうか?いえ、そんなことはありません。
現在は器具の整列という作業は手作業で行われています。器具には鉗子やメスなど鋭利なものもありますので、時には作業者の手袋が破れて怪我をしたり、感染症にかかることがあるのです。私達の装置はそうしたリスクを取り除くという大事な意味を持っているのです。

単純に言われたから作るのではなく、その先にある価値を見て作ることで、新たなアイデアが出たり、イキイキと仕事をしていくことができると思います。そうした考え方をメンバー全員が共有することで、当社の経営理念である「お客様に真の価値と感動を提供」、「情報技術で社会に貢献」を実現できると思います。
そうして作った私達の装置やソフトが世の中の様々な所で活躍し、それを家族や友人に誇れる、そんな会社にしていきたいと考えています。

趣味

私はカラオケが好きで、同じくカラオケ好きなメンバーとよく歌いに行きます。飲み会後のわいわい二次会カラオケも良いですが、「歌うため」に行くカラオケが好きです。仕事において、ストレスがたまることもありますが、そんな時でもカラオケで大声で歌うとスッキリです。最近は、楽曲ごとに全国の人とランキングを競える機能や採点機能が充実しており、なかなか燃えます。カラオケ好きな方は一緒に行きましょう♪

休日の過ごし方

小さい子供が3人いるので、休日はだいたい子供と遊んでいます。
ナマイキだったりワガママだったりしますが、無邪気な息子達と同じ目線で遊ぶのは良いリフレッシュになります。最近は一番上の子がトランプを覚えたので、大富豪を教えて一緒にやっていますが、意外と負けることも多く、日々成長振りを楽しんでいます。