採用情報

人材育成

教育の考え方

人が育つ環境とは・・・

『人が育つ環境』を考える時、まずは【自ら成長する強い意思】が最も重要で、これなくして、よい人財に成長する事は困難と言わざるを得ません。組織の中に、自ら学ぶ、自ら困難に挑戦するという風土があれば、自ずと人は成長していきます。当然、会社はそれを効率的に支援していく必要があります。成長は個人の強い意志と努力の継続の結果といえますが、やはり、環境も非常に大切です。学ぶ環境、挑戦する環境、そして、それを評価し、達成感や喜びを味わえる環境が大切だと考えています。

当社の経営理念のひとつに『働く喜びと生きがいにあふれる環境』とありますが、まさにこのことを謳ったものです。

『人財育成の基本思想』

研修体系が整備されている事や投資金額の多さ等が評価されるというような、ともすれば誤解されがちな面もありますので、当社における『人財育成の基本的な考え方』を以下のとおり明確にしておきます。

  • 真の人財育成は日々の仕事の中にある

知識をつける事が人財育成ではありません。世の中の役に立つ知恵を創出する人財を育成することが真の目的です。知識から知恵を創出することこそ、最も大切なことです。また当然ですが、技術もさることながら、人としても一流であるよう育成する必要があります。これらは日々の厳しい仕事の中でこそ実現できる事なのです。

  • 自ら学ぶ組織風土をつくる

成長は自らの意思によりますが、上述のとおり環境も大切です。様々な観点から、学習する組織を追及していきます。

  • 人財投資が最優先

人財開発(採用、教育、研修)に積極的に投資していきます。また、研修体系は、適宜時代にマッチすべく改善し、効果的な育成の支援ができるよう研究していきます。もちろん、現場のニーズも大いに参考にし、あるべき人財育成を強力に推進していきます。

教育・研修

当社では、社内また各種教育機関を活用しての階層別教育・研修を充実させています。集合研修や各社員の必要に応じた教育を実施することにより、業務において効果的に力を発揮することができます。

主な教育・研修

新入社員研修
  • 会社基礎・ビジネスマナー研修
  • 新入社員導入研修
  • IT基礎研修
  • 言語基礎研修
  • 技術課題研修
  • 情報セキュリティ研修
  • 配属部署におけるOJT研修
  • 新人フォローアップ研修
2年目以降の主な研修 2年目以降も、「会社の基礎・方針」「職能専門(技術)」「パーソナリティ」「管理」「経営」等に関しての階層別研修を適時に実施。
  • プロジェクトマネジメント研修
  • UML研修
  • リーダーシップ・コーチング研修
  • マネージャー研修
  • モチベーション研修
  • 経理研修
  • 階層別トップセミナー 等
社内勉強会の実施 社内においても、次のような勉強会等が行われ、
技術力向上やコミュニケーションの向上を図っています。
  • 言語勉強会
  • 設計勉強会
  • 社内木鶏会 等

Adobe Acrobat Readerのダウンロードはこちらから